

新着記事
カテゴリー
月別アーカイブ
こんにちは^^
夏のような暑さの日も多くなってきましたね。
日陰に入ると涼しいので、現場の確認へ行く時は
こっそり陰を見つけては日差しから逃げています。笑
今回は、京町家の解体についてアップします。

こちらは大正時代に建築された建物で、
数年前までは実際に居住されていたということです。
空き家になった今では劣化が進んでいましたが
柱や梁がしっかりしていたのが印象的でした。

別角度から。
前の道は車が入れないほど狭いため、人力での解体となりました。

足場設置。


屋根瓦は、屋根 → 2階 → 1階 とリレー方式で受け渡しながら下ろしました。

搬出も、ダンプの停車位置まで人力で運搬します。
順調に上屋解体が完了し、
地中に残っている配管などを撤去するために
重機を搬入します!

狭い路地もギリギリ通れるミニ重機!

小型でも作業効率は人力の何倍も違います。
整地まで完了し、最後に木柵を設置。


1本ずつハンマーで杭を打ち込んでいったため、
終盤は作業員の手もしびれるほどのハードな作業に…。


施工完了です!
京都特有の条件が重なる現場でしたが、
状況に応じて工法を選び無事に完了することができました。
当社では現在、解体工事の経験者を募集しています。
近畿エリアを中心に、木造・RC造・S造など、幅広い構造物の解体工事を手掛けており
これまでの経験を活かしていただける現場が多数あります。
解体工事の実務経験をお持ちの方!
スキルをさらに伸ばしたい方!
安定して働ける環境をお探しの方!
ぜひご応募ください。
詳しくは採用情報ページをご覧ください → 採用情報
こんにちは^^
久しぶりの投稿になってしまいました…
ゴールデンウィークもあっという間に終わりました!笑
リフレッシュできたということで
気持ちを切り替えてまた仕事モードです!
今回は建物の基礎撤去の様子をアップします。
鉄骨造4階建のビルを解体し、残すは地中にある梁と基礎の撤去。

このような基礎が12個 地中にあります。
幅が3メートルぐらいあり、実物を見るとかなり大きく感じます。
このままでは大きすぎるので
撤去できる大きさまでその場で小割りします。

ある程度小さくできたら、地上に引き上げて再度小割し、鉄筋と分別します。
2台の重機で引き上げましたが、それでもかなり重そうです。

↑ 撤去完了です。
この作業を繰り返し、残りの基礎もすべて撤去していきます。
完了まであと少し。しっかり仕上げていきます。
当社では現在、解体工事の経験者を募集しています。
近畿エリアを中心に、木造・RC造・S造など、幅広い構造物の解体工事を手掛けており
これまでの経験を活かしていただける現場が多数あります。
解体工事の実務経験をお持ちの方!
スキルをさらに伸ばしたい方!
安定して働ける環境をお探しの方!
ぜひご応募ください。
詳しくは採用情報ページをご覧ください → 採用情報
当社は京都南インターのすぐ近くに会社を設けておりますので、
京都のみならず、関西エリア全て即座に対応させていただきます。
また全国各地も承ります。
解体工事の事ならどうぞお気軽にご連絡ください。